マシジミとガシャモク

マシジミとガシャモクを手賀沼に復活させよう

忙しい日

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忙しい一日でした。

朝9時、手賀水研の一回目の集まりがありました。

古い利根川の堤防が決壊した跡が沼になって残った「かじ池」に集まり景色と鳥を観察しました。池を守ろうと池の畔に作ったレストランで話し合いをとなりましたが開店まで2時間もあるので近くのゆうゆう公園に向かいました。
我孫子市の体育館前の広い広い利根川河川敷に鳥を見ることの出来る広場が作られています。

歩き回って水辺に近づいたところドブガイの死骸・貝殻が見つかりました。もしかしたら生きてるのもいる可能性ありです。
ただ、ヘドロ状の泥が深くて胴長を履いても調べることが出来るか疑問です。

12.30空はビオトープでガシャモクの埋土種子探しです。

比較的乾いた#10の田んぼの底を掘って種子の入っているはずの地層を掘り出そうとユンボに来て貰って泥と格闘です。
20mぐらい離れたところに掘った池の壁に昔ガシャモクが発芽したのだからここにも同じ地層があって種子があるはずだという理屈です。

水草の種は泥や砂より軽いのでそれが土の層の中に取り込まれるのはごく限られた条件でどこでも掘ればいいというものではないようです。

粘土、種子、など比較的軽い粒子が澱んで凝集して土の中に留まっているところには粘土状に見えると言うことで砂の中も粘土層がターゲットとなりました。

2m近く掘ってやっとそれらしい地層が見つかり大きなバットに6っつ確保しました。

いつものフィッシングセンターに運んで水を入れ乾かないようにしました。

水と太陽と温度条件が眠っていた種子を起こしてくれることを期待して来春を待つことになります。
同じサンプルを少し貰ってきたので、松葉町でも試してみる予定です。

泥遊び中に大汗をかいたのでセーターを脱いでやっていたら夕方冷えてきてくしゃみが出て鼻水が止まらなくなりました。新型インフルではなく普通の懐かしい風邪のようです。

帰りがけにサツマイモ畑によったらトラクターが待っていたのでおつきあいをしました。

土の塊が固まっていて、極低速でしか走れなかったので時間がかかって暗くなってしまいました。