マシジミとガシャモク

マシジミとガシャモクを手賀沼に復活させよう

2008-11-01から1ヶ月間の記事一覧

久し振りの葉貫台

森林調査やその他でしばらく失礼していた葉貫台での作業でした。 地主さんとの話の付いている下刈りはほぼ完了の段階に来ています。 この森の周辺は山の裾のように低くなっていて、宅地が攻めてきています。 敷地を広く取ろうと裾を削って家が建っているので…

マエガンナ続き

昨日の続きです。 仮の柄に差し込んだ真っ直ぐな刃をバーナで加熱して木のブロックの上で叩いて望む形に整形します。 刃先の方から曲げていって必要なところまで曲げた後で、全体を焼き入れ温度まで赤めて水焼き入れをします。 次に少しずつサンダーで刃をつ…

お椀の修理

修理その2です。 一回塗りでひび割れが消えなかったので、中がどうなっているのか確かめてみました。 うどんのつゆがしみたのか、漆が入ったのか良くは分かりませんが、何かが入っていました。念のために全部引っ掻いて地肌を出した後で漆を塗りました。 少…

マエガンナ

新しい方法でマエガンナを作ってみます。 2800円の刳り小刀を7割引で手に入れたので、これを使ってぐい飲み用のマエガンナに挑戦です。 左用の葉全然置いていないとのことだったので、刳り小刀の長さを生かして逆立ちさせて何とかしようと言うことです。 こ…

さつまいもの保管

さつまいもは寒さに弱いです。 食べきれないで残ったのを冬のさ中に食べようとしてもうまくいきません。 温室の中で、籾殻に埋めてみたけど春までは持ちませんでした。3年も4年も失敗を繰り返すのは悔しいです。 今年は芋の山に籾殻をかけるのではなく、芋…

すてきなお家

秋田の杉を我孫子に運んで建てたすてきな家に触らせて貰いました。 柱も床も建具も全部杉でした。節のない杉の柱がきれいでした。 その新築の家の庭に、解体し更地にするという人の庭から大きく育った庭木を移植しました。 その橋渡しをしたと言うことから古…

果樹の木の器

果樹の幹から器を作っている人がいました。 リンゴや梨の木はいろんな理由で、切り倒されることがあります。 薪にされてそれで終わりとなるのが普通ですが、それで何かを作ろうとする人は何処にでもいるようです。 秋岡先生と一緒にあちこちに木工家集団を作…

お椀の修理

3年ぐらいうどんやラーメンに使っていたケヤキのお椀に小さい区ラックが入りました。 汁物を扱うのに漆のひび割れは好ましくないので修理することにしました。 少しサンドペーパーをかけて生漆を擦り込みます。うまく割れ目に漆が染み込んでくれることを期…

フィッシングセンター

谷津の帰りにフィッシングセンターにも寄ってみました。 アオミドロは生長していましたが、そして落ち葉がいっぱい浮いていましたが、そこそこ元氣でした。 落葉しているのもありました。 実った実は沈んだのか姿が見えませんでした。 来年春になったら元氣…

籾摺り臼その後

籾摺り臼を使ったと言う便りが届きました。 ありがとうございました。 すり鉢とボールでやるのと比べて格段に早く大量に作業が進むことに感動しているようでした。 これを鈴木さんに作ってもらったこと。そしてこの形に落ち着くまでの苦労や思考錯誤について…

久し振りのガシャモク

谷津のガシャモクはまだ生きていました。 どうやら今年も無事年を越しそうです。 周りのササバモの丘はまだ残っていますが、寒さと踏みつけられてかなり弱っていました。 水の中にいなくて冬が越せるのかどうか心配です。 ヤナギモ、ホザキノフサモは泥まみ…

大堀川に鮭

大堀川に鮭が迷い込んでいます。 大堀川の水がきれいになったからだとか、喜ばしいことだとか云う声も聞こえます。 ルアーで鮭を釣ろうとした中学生がいる、何とかならないものか、何処に連絡したらいいのか教えて欲しいと大堀川の会に問い合わせがあったり…

蛇の抜け殻

あまり見たことの無かった蛇の抜け殻を見ました。 谷津のガシャモクの近くでした。 まむしに注意という立て札がありました。

秋岡芳夫のコレクション

秋岡芳夫の世界を覗いてきました。 マエガンナの使い方をデモした日工大で行われていた秋岡コレクションの展示会と先生と縁の深かった江戸鍛冶の左久作の話を聞くためさつまいもの掘り上げを途中で失礼して出掛けました。 大学の工業博物館の一角にコレクシ…

玉葱の植え付け

普通の玉葱を二袋、赤玉葱を一袋9/8頃蒔きました。 温暖化なのに少し早めに蒔いたのは思い切って大きな苗を作って寒くなる前に大きくしてやろうと考えたからです。 早く蒔くと収穫時にネギ坊主が出来て、実に空洞が出来てしまいますが、サラダで食べるときに…

椎茸

椎茸が育っていました。季候が良くなってきたせいか、15cmぐらいの身が厚い立派なのが見つかりました。 種は去年打ち込みました。手賀沼森友会で下刈り、間伐をした小鳥の森で分けて貰ったコナラのほだ木にうまい具合に菌が回ったようです。 あと数年楽し…

ぐい飲み加工

昨日の続きです。 ボアリングビットで穴を開けた後は鑿やマエガンナで穴を拡げ形を整えます。 次いでバンカキで表面をスムーズに均します。 その次は外側の加工です、ここでは鉈ではつりました。最後は鑿で少しずつ剥いで行きま 固定しているのは膝です。 今…

ナツツバキ

スプーン作りをやった植物園には販売用の大きな木が一杯植えてありました。その中で変わった展示会がやられていたのですが、一角に夏に覚えたナツツバキの紅葉がありました。 それほどきれいではありませんが、一応立派です。

この木はコムラサキでしょうか

隣の家との境界に2mぐらいの木が育っていて今日気が付いたら紫色の小さい実がなっていました。 花の形からシモツケかなと思っていたのが、少し違うような気がして調べてみたけどよく分かりません。 シモツケには実がなるのでしょうか。

みかん

最近は温暖化の影響とかで蜜柑が福島でも育っていまいす。 どうだんツツジの鮮やかな紅葉の隣で、枝もたわわに蜜柑がなっているのは異様な光景です。 我孫子の一角で温州みかんが育つなんておかしくも何ともないことなのでしょう。 温州みかんと言って買い求…

世代交代

以前お袋が耕していた畑で、若い孫娘が土いじりをしています。 キャベツを定植すると言うことでした。 狭い畑で頑張っても生計を立てるにはほど遠い話で、せいぜい自家用にしかならないのが悔しいです。 家庭菜園規模でも少しでも食料を生産しているわけで、…

麦の種蒔き

トラストの有志で麦の種蒔きをしました。 麦の種は農協で取り寄せとなりますが、何処でも扱っているわけではなく、ホームセンターで買ってくるわけには生きません。 大麦は去年井戸を掘ったNさんから分けて貰って植えたら豊作だったので、麦茶をたっぷり作…

スプーンなどの仕上げ

昨日の作品の仕上げに掛かっています。 あまりいじるとその人の味が無くなってしまうので極力触りたくないのですが、実際に使って貰いたいとの思いからつい手が出てしまいます。 現場でのお手伝いは目の前に本人が居るのでチェックが掛かるのですが、松葉町…

ぐいのみの粗彫り

前にも紹介したボアリングビツトを使って粗彫りをすると深い穴が掘れます。 このビットには中心に錐があって真っ直ぐに掘っただけではその跡を取り除くのが面倒です。 それに錐の寸法は大抵小さすぎます。 と言うことで、錐を回転・味噌すり運動をすることに…

スプーン作り

小雨の中を桶川まで走りました。 日曜なのに混む日ではないのに車が多くて参りました。 ボタニカルミュージアムの会場は大きな植木屋さんの植木畑の中で変わった彫刻?が一杯展示してありました。全部の作品を見るのにはしばらく歩き回らなければなりません…

ヒサカキの実

里山管理でヒサカキは目の敵のように切り倒しています。 下草刈りの時に邪魔になるのとやたらあちこちに生えているためありがたみがありません。 そのヒサカキにアブラムシが着いたように何かが付いているのに出会いました。 調べてみたら実のようです。一本…

紅葉

法事で福島に行って来ました。 途中の車からの眺めはすばらしいものでした。気の種類がそんなに変わっているわけではないのに色付いた葉っぱの色は千葉のそれとは数段違います。朝夕の冷え込みが大きいことが効いているのでしょうか。 銀杏も、どうだんツツ…

三回忌

さつまいもが終わる頃にこの日が巡ってきます。 もう3年が過ぎたことになります。 法事で福島に行って来ます。 帰ってくると次の日はスプーンづくりのお手伝いです。 手製の万力、丸鑿、バンカキ、豆がんなまさかの時のためのスプーン素材などを持ち込むこ…

電動チェーンソー

今度はM社の電動チエーンソーの不具合です。 このモデル5012Bはチェーン速度が速く、切れ味抜群なのですが、チェーンを駆動するスプロケット周りの部品が頼りなくて困っています。 あまり使っていないのに何やら騒音がひどくなったのでばらしてみたら…

チェーンソー

チェーンソーで苦労しています。 何が不満なのかぷすぷすと云うだけで、どうしてもエンジンが掛かりません。 チェーンソーは特にそういうことが多いような気がします。 古いスチールの010がそうでした。今日のもスチールの名機と言われている020?です…