マシジミとガシャモク

マシジミとガシャモクを手賀沼に復活させよう

蜜蜂さらば

気になっていた蜜蜂の巣箱をチェックしました。

スムシが満員になっているかと心配したけどそうはなってませんでした。

ただ、蜜蜂は3匹ぐらいがうろうろしているだけで殆ど空き家になってました。

となれば密を頂かないわけにはいかないので頑張りました。

上から二段はきれいな蜜が貯まっていました。その下は巣板の形も不完全、長さも不揃いで、出来が良くなかったです。
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春は良かったけど暑くなり始めたあたりから蜂の数はどうなるかと思えるほど増えたけど、巣作りはあまり上手く行ってなかったようです。
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最後に幼虫やさなぎを捨てたのはもう子育てできないという意思表示だったようです。
巣板にはスムシの小さいのや蜜が詰まっていました。幼虫は見あたりません。

容器がないので鍋を総動員して蜜を取りました。

苦労しているうちに匂いをかぎつけたスズメバチが現れたのでタモ網を使って捕まえました。
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首を切ったら終わりかと思ったけどそうでも無くてしばらく頭だけなのにしばらく触角を動かしていました。
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巣箱から巣板を外して三つの鍋に刻んで入れました。
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巣板を掃除していたら花粉の入った巣が残ってました。色の違う花粉が別々に蓄えられていました。
小さいスムシも写っています。
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散々苦労して蜜を回収したら結構取れました。ガーゼで越したけど細かく砕けた蜜蝋が混ざっているみたいです。
もう少し時間を掛けたらきれいになればいいのですが。
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