桜を見る会の話で台風の話なんかとうに忘れられてしまったけど台風の置き土産で苦労している人がまだいます。
阿武隈川のほとりに住んでいる妹の家は床下浸水で流れ込んだ泥水の泥が乾いて取り除くのに泥埃との格闘が続いているようです。
2m以上の泥水がたまった利根川の遊水地にあった畑は12cmぐらいの泥の層にパックされていて徐々に乾いていってました。
収穫前だった里芋と長いもは生き延びていたようですが落花生は溶けてなくなっていたとか。
泥をのけて植え付けたブロッコリーは元気に育ってました。
ナイル川の洪水ではないけれど洪水は豊富な肥料分をもたらしてくれるはずなのでうまいこと泥を耕土に漉き込んでしまえば立派な作物が育ちそうな気配でした。
問題は厚い泥の層が通気性や水はけにどれだけ悪さをするかです。