マシジミとガシャモク

マシジミとガシャモクを手賀沼に復活させよう

お料理

雨降りでサツマイモ農園はクローズ。
グーグルカレンダーは本日の予定はありませんと宣言してくれました。

雨降りのためタマネギを蒔かないといけないのに畑に行けず雨が止むのを待つだけ。しかし16号のお陰で四国や紀伊半島でとてつもない大雨が降っているのにこの程度の雨に文句を言えません。

柏の農業名人がFBで生ズイキを収穫したと言っていたのでまねをして八つ頭の大きな株を一つ掘り上げてみました。
親芋と子芋が少しと立派な茎が取れました。
目当てはこの茎、生ズイキです。調理法が良く分からないでネットで調べたらいっぱいヒットして広く食べられていることを知りました。

先ず皮を剥かなければならないけど生で向くのと少し湯がいてから剥く方法があるというので両方試してみました。

生でもとても剥きやすくて苦労しませんでした。
湯がいた方は時間が長すぎたのと外に取り出してから急冷しなかったので煮すぎてぬるぬるになってしまいました。
ぬるぬるして剥きにくかったです。

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剥いたズイキは煮物に使いました。
残念ながら煮すぎてしまって独特のしゃきしゃきの歯触りはなくなっていました。

芋も煮物にしてみました。子芋はとろとろになってたけど親芋はなかなか柔らかくならず時間が掛かりました。

次いでトウガンを料理しました。これの皮むきが面倒だったけど今日のやり方はまずまずでした。

輪切りにするとこまでは同じだったけど皮を包丁で剥かないで大きなピーラーを使いました。トウガンのリングを作ります。

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中の種は細い包丁でくりぬきます。外側だけだけど面も取れます。
これを8等分して面は取らずに煮込みます。
何と一緒に煮るかがポイントですが定番の貝柱の他にもっと良いのは何かを探してますがなかなかうまくいきません。