マシジミとガシャモク

マシジミとガシャモクを手賀沼に復活させよう

刈払機に降参

先日森友会のあとで畑によって枯れた菊、紫蘇の木を片付けていたら嫌な音がして回転がおかしくなってしまい仕方がないので次の日ジョイフルに行ったらパイプの中で刃を回すためのシャフトに切ってあるギヤがすり減っていてエンジンの回転が伝わらなくなっているので交換が必要だと宣言されてしまいました。シャフトのオス歯車だけでなくクラッチの後ろの部品に切ってあるメス歯車もすり減っているのでそれも交換、パイプも変形しているので変える必要があるということで部品代が一万円を超え技術料を考えると2万円弱となるがエンジンその他はくたびれたままなのであまりいいやり方ではないのではと言われてしまいました。

言われてみれば確かにその通りであと一万円足して全部新しくした方がいいと納得してホンダの同じ型の新しい機械をいを購入してしまいました。

最近新しくしたキャブレターは勿体なかったですが何時になるかわからないけどいつかこの機械がおかしくなったときに使えるからよしとしようということでした。

この機械15年以上昔に中古で譲り受け、後半5-6年は森友会で少し大きな笹刈刃を取り付けて太いアズマネザサを刈ったり木を切ったりと除伐で酷使してきたのに今まで保ったのは長持ちした方だと思う。

この機械の取説によれば4サイクルなので混合油ではなく純ガソリンを使えとなってます。オイルが詰まったり不都合が起きるからとあるけど混合油で動く機械がいっぱいあるのにおかしな理屈のように思うのでで今まで通り混合油で使う予定です。いつか不都合が起きるかもしれないけどこっちが生きてる間は起きないことを祈ります。