マシジミとガシャモク

マシジミとガシャモクを手賀沼に復活させよう

腰痛

腰痛が長引いています。

まっすぐ立って歩いている分には何も怒らないけどしゃがんで草取りをしたり苗を植えたりするとぴくんと来て筋が外れるみたいな感じで、立ち上がって腰を伸ばすときにしばらく我慢することになります。
そうなるとしゃがめなくなって仕事が出来なくなります。

それでも午前中は何とか動けたので延び延びになっていた籾摺り臼に取りかかりました。

道具は電動チェーンソー。日立のCS-28とマキタの5012Bを使いました。
マキタは高速で良く切れるけどキックバック気味になりやすいので小さい穴を掘るには扱いにくかったです。
ということで穴を開けるには日立を使いました。

上臼には貫通した穴を開けます。この穴に下臼から伸びたシャフトが通っていてシャフトの上端に上臼に取り付けた部品の穴がはまって回転させることになります。

上のお皿に入れた籾は市や府との周りの隙間を通って下に落ちていって下と上の臼の摺動面に滑り込んでいきます。ここの精度はそれほどではないので籾殻がいつも取れるとは限りません。
あまり揉まれないで下がっていって最後の少し平らになったところで殻が外されるようです。殻は外れるけど米は砕きたくないのであまりまともに重さが一粒にかからないようになってないと困ります。

今日は上の臼に穴を開け上下のへこみを付けました。下も不完全ながらとんがり加工をすることが出来ました。
今後は上下の摺動面のすりあわせを良くしていきます。
あたりのチェックには木工ボンドを使います。チョークでもいいような気がしますので試してみるつもりです。

気休めかも知れませんが腰痛ベルトをしてチェーンソーを回したら汗で塗れて欅の木屑の色が着いたのでシャワーを浴びながら洗濯したら椅子に座っていたにもかかわらず腰痛がひどくなって我慢できなくなって横になってしまいました。
また14時間床についていたけどあまり良くなってはいませんでした。
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ゆっくりで良いと許して貰ってはいますが、二年もかかるのは少し問題です。
今年の籾すり時期に何とかして間に合わせようと考えてます。

早く腰が文句を言わないようになって欲しいです。